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東映~グルーヴィずべ公譚「本日のズベ公映画 vol.1」

2009.11.28 Sat
本日の「ズベ公映画」

■『前科おんな 殺し節』(73 東映)

n.jpg

たっぷりと脂の乗ったもち肌の池玲子をふんだんに使用し、杉本美樹のコクと切れが旨みを刺激する、「女番長シリーズ」(杉本美樹のカッコいいゴーゴーダンスを観たい人はクリック)「恐怖女子高シリーズ」(池玲子と杉本美樹が仁義切るシーンがあがってたからズベ公に興味のある人はリンククリック)よりもちょっと大人のパンチの効いたズベグル(ズベ公グルーヴ)が味わえる傷だらけの一品

心も体も懐も寒いこれからの季節にぴったりなメニューです(?)

※非常に癖があるメニューですので、慣れない方は十分注意して食して下さい

【材料】(一人前)

池 玲子 250g
杉本美樹 150g
片山由美子風間千代子宗田政美 それぞれ20g

由利徹 一つまみ
小松方正 少々
地井武男 少々

お好みで、山城新伍、由利徹、渡瀬恒彦、小松方正等を加えると、より一層コクが増します。

※ 今回は由利徹と小松方正、地井武男を加えてみました。



■下ごしらえ:

まず、裸の女が踊っているゴーゴークラブに出刃包丁を持った池玲子を入れておきます

一分程たったら、やくざを加えて一煮立ちさせると、池玲子が親の仇のやくざに切りかかりますので

その後、主題歌を池玲子に歌わせましょう。


■調理1 (練監):

軽く火の通った池玲子を刑務所に移して

ここで、ズベ公、片山由美子、風間千代子、宗田政美を一気に加えます、彼女らはあまり殺伐としないように気さくな程度でグルーヴさせます。

注意 :今回の池玲子は少し大人な設定なので「女囚さそり」の松島ナミの様に寡黙な旨みが出るよう注意。

少々炒めた後、杉本美樹を加えます。

杉本美樹を加えると、池玲子がグルーヴし始めるので強火にします

手早く炒めると10分程度で早くもキャットファイトが始まります


キャットファイト:その1(刑務所でのタイマン)

pinky41.jpg

「口にくわえた紐を放せば負け」というルールの元、ガラスの破片を武器にしたタイマン勝負

まだ十分な旨みが出ていない池玲子は杉本美樹に一方的にやられてしまいますが、ここで火力を弱めると、旨みが出ないので強火のままじっくりと炒めましょう。



■調理2(シャバ) :

いい香りが立ち上って来たところで、材料をシャバに移します。

味の出てきた池玲子に米兵相手の売春をさせて、ライフルや手榴弾等の銃器を調達させておきましょう。

杉本美樹は池玲子の仇やくざの情婦に

他のズベ公はスナック経営等

池玲子は敵討ちをする準備をその他ズベ公と一緒に進め、仇と対立するやくざを利用すべく画策するので、ここで二つのやくざの手打ち役、悪徳代議士小松方正と対立やくざ役の悪漢、地井武男を少々加えましょう。

この二人は少量でも十分な風味を引き出すのでやくざ組織も大きくグルーヴし始めます

中火で暫く様子をみて、小松方正は余計になってきたタイミングで、売春で取得したライフルで池玲子に射殺させましょう。
まもなく、やくざがいい具合に活性化して抗争が始まります。

一方が壊滅に追い込まれた段階で、池玲子を仇やくざの幹部に接触させましょう、

地井武男は一旦取り出して小皿にのけておきます。

やくざに目的がばれそうになり、池玲子は裸で縛られてチェインソーによる脅迫、乳首根性焼き等の折檻をうけますが、杉本美樹が効果的に作用してくれますので大丈夫です

その後、やくざが麻薬の取引を始めますので、それを襲撃して強奪します、そこで小皿にとっておいた地井武男を入れて、罪をなすりつけると再び抗争が始まります。

地井武男が死んで一瞬緊張が緩んだ隙をみて仇のやくざを始末しましょう!



■調理3(仕上げ) :

いよいよ仕上げです、敵討ちが終わった池玲子ですが、仇の情婦である杉本美樹との因縁がまだ残っています。

完全に旨みが引き出された池玲子と杉本美樹のファイトが再び始まりますので油を少々加えて一気に火力を上げて下さい。

キャットファイト:その2(荒野のタイマン)

f95c61f9.jpg

前回のタイマンとはうって変わって池玲子のペースで進みます、そこにやくざから強奪した大量の「白い粉」をぶちまけて、最終的に粉まみれになったところで完成!!


今回のズベ公、池玲子は売春、銃器密入手、代議士狙撃、やくざ組織二つを壊滅、等々
かなりスケールのでかいズベ公でした

定番の仁義切りや裸バイクはありませんでしたが、お色気シーンにアクションとグルーヴポイント多目の一品

是非、ご賞味を!!!






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Theme:日本映画 | Genre:映画 |
Category:グルーヴ昭和映画譚! | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

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