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夏バテなのか人生バテなのか

2012.07.29 Sun
お疲れす~

最近、ようやく夏バテから復活出来そうな気がしてきたっぽいアマチュアジャーナリストのロナです。

夏にここまでバテるなんて経験をした記憶が無いので、思いの外きついという事を実感したが、

そもそも「ばてる」という言葉の語源は何だろう?という事が気になったので、早速「Yahoo知恵袋」

バテルとは競馬用語で、走っていた馬が疲れて足がもつれることを「ばたばたになる」と言います。それが縮まり「ばてる」になったという説と、「疲れ果てる」の「果てる」が「ばてる」に変わったという説もあります。

という事です。

疲れ果てる・・・

いやいや、まだ果てる訳にはいかんな~、思いついた事が未整理のまま山積してますから

もっとも、裏道走りっぱで足はもつれっぱなしですが~

それでも俺はもつれた足でダートを走り続けるよ、泣きながら・・・

と言うことで、バテながらも「キャンディーズ研究」は続いてます。前回は先行して「ラジオのキャンディーズクオリティ」を取り上げましたが、今後の記事の予定は以下になります。規模感ありそう~

■キャンディーズの音楽

・初期のキャンディーズ         -73~75年頃
・ライブバンドへ進化したキャンディーズ -76~
・奇跡の9ヶ月とキャンディーズの音楽  -77年7月~78年4月4日
・ポストキャンディーズ         - スペクトラム、アミューズ  

■キャンディーズのコメディ

・ドリフターズとキャンディーズ
 ・「見ごろ・・・」とキャンディーズ

■現象としてのキャンディーズ

・70年代ユースカルチャーとキャンディーズの美学
・異形のアイドル、キャンデーズと太田裕美
・キャンデーズとトップアイドルピンクレディー
・奇跡の9ヶ月と社会

といった感じになります~。

考えただけでも3ヶ月位はかかりそうな・・・(笑)

ま、息抜きに別記事を挟む事があるとしても、兎に角、妥協は許されないので徹底的に書く!!

40年近く生きてきて、あれほどのロマンに満ち溢れたドラマを見落としていた事がどうにも悔しく

そして同時に、こんなに夢中になれる出来事がまだ日本の芸能及び文化史の中に残っているという事がとても嬉しい。

ぼくの中で、キャンディーズの物語は殆ど漫画の中の世界、

それが実際に起こった出来事なのか、そしてキャンディーズとは実在する人物なのかすらも判らない様な・・・

それくらいロマンチックでドラマチックな奇跡だったのだ
1116481933.jpg

次回は「初期のキャンディーズの音楽」ということでスーさんがセンターだった時期の話をします~


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Theme:つぶやき・・・ | Genre:サブカル |
Category:未分類 | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |
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暑いよね~(涙)こっちも暑くて大変です。熱中症にならないように気を付けましょう。バーニャカウダーが好きとは意外な。。

アイドル記事、全体的に大変面白く興味深く拝見しております!
- | モス子 | URL | 2012.07.30(Mon) 19:57:55 | [EDIT] | top↑ |

no subject

おつ~
野菜しだいだよね~、野菜がまずければカウダもまずい。

ボリューム満点でおおくりしてるアイドル記事、書くほうも傷だらけだが、読む人も大変だ~。
興味深く読んでもらえると大変うれしい~
- | ろな | URL | 2012.07.31(Tue) 22:46:20 | [EDIT] | top↑ |

no subject

はじめまして。
キャンディーズ後追い2年目36歳♂です。
充実した読みごたえある記事お疲れ様です。
そしてありがとうございます。

記事で指摘された音源を確認しながら
読み進めていくと、かなりの時間を消費し、
そして睡眠時間はおぞましやかに減少します(笑)

ご多忙とは思いますが、今後のキャンディーズ関連の
Blog期待しております。
頑張ってください。


CofySn7Q | AC-30 | URL | 2013.01.04(Fri) 23:17:35 | [EDIT] | top↑ |

no subject

AC-30さん、有難う御座います。

「ナベプロ帝国期の次世代エンタテインメント」、そして日本の芸能史上、最もロマンチックな現象を巻き起こしたキャンディーズについて書くことは、アマチュア芸能ジャーナリスト(傷だらけ)の僕にとって一つの使命だと思っています(笑)。
期限も文字数制限も無い、アマチュアならではのメリットを活かして、この上なく濃厚な記事を書こうと思い立ち執筆したものの、予想をはるかに上回るボリューム。音楽記事に関しては、キャンディーズをミュージシャンとして捉える為、多少音楽の知識が無いとわかりづらい記述を意図的に行っているので、読者の方には非常に読みづらいものとなっておりますが、興味深く読んでいただけると大変うれしく思います。

まだ中盤に差し掛かったところで、先は長く、そして調査不足で精度の低い記述もみられますが、「世界中で最も濃いキャンディーズ文献」となるようこれからも執筆して行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします!!
- | ろな | URL | 2013.01.05(Sat) 19:46:45 | [EDIT] | top↑ |

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