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キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編その②~

2012.09.02 Sun
おつ~、夕方から書き始めてやっと終わったよ。
もう、傷だらけです・・・。


ということで、キャンディーズ~

タゲマアイコン他のキャンディーズ記事はこちら

キャンディーズ~ラジオの世界 エグレと年増とドラム缶の美学~
キャンディーズの音楽~レコードデビュー未満~
キャンディーズの音楽~初期のキャンディーズ~
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編その①~
キャンディーズの1975年
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編その③~
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編 最終回~
キャンディーズのライブパフォーマンス~75年まで~
キャンディーズのライブパフォーマンス~大里マネージャのステージ美学とMMP~
キャンディーズのライブパフォーマンス~キャンディーズのスティーヴィワンダー~

「年下の男の子」のヒットにより、「同じ路線でもう一曲作れ」指令がでたのか、次のシングル「内気なあいつ」は歌詞もアレンジもあからさまな楽曲であったが、そううまくはいかずオリコンでは18位止まり。
作詞作曲は引き続き、千家和也=穂口雄右コンビが担当し、キャンディーズの楽曲に欠かせないコンビとなった。
ヒットは逃したものの、65年にマキシンブラウンが歌い、ロッドスチュワートのフェイセスもカヴァーしたC.キング&G.ゴフィン作「Oh No, Not My Baby」を思わせるAメロから始まる軽快なロックナンバーで中々の佳曲。

内気なあいつ キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=UYg02GpIZxU
Maxine Brown OH NO, NOT MY BABY
http://www.youtube.com/watch?v=o7iuI9Dssig
Rod Stewart OH! NO NOT MY BABY
http://www.youtube.com/watch?v=1pRC43fxHpk
やっぱりこの曲は「ソウルフルストラット」みたいなアレサのヴァージョンがかっこいい~
Aretha Franklin Oh No Not My Baby
http://www.youtube.com/watch?v=rRPw6VYSxXQ

おっと話がそれてきてしまったのでキャンディーズに戻る


その気にさせないで

とりあえず、同じ路線のシングル曲をさくっと作った、千家=穂口コンビは次の7枚目となるシングルでいよいよ爆発する。
「その気にさせないで」という刺激的なタイトルが付けられた曲は、当初のきわどい歌詞がまたしても渡辺晋からNGが出され書き換えられたという意欲作。
SOLB310.jpg

ブラックミュージック全開のスティーヴィー歌謡でライブでは欠かせないキャンディーズの代表曲である。
ここで聴けるソウルフルなコーラスと濃厚なユニゾンには、キャンディーズの進化が「グルーヴ」としてはっきりあらわれている。ランのリードも腰が据わってきて、ようやく自信がついてきた様に感じる。
ちなみにこの曲のオリジナルカラオケバージョンには2コーラス目にうっすらスーのラフ歌が消し忘れか意図的かわからないが入っている。

その気にさせないで キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=7mqp64q2ahA
リズムの立ったタイトなバッキングにユニゾン主体のメロディがグルーヴを喚起する。
この曲こそ、ポンタ&岡沢コンビのリズム隊で聴きたかった。スタジオ録音では何故かパーカッションが入っていないのが残念だ。

折角だから映像も

キャンディーズの歌唱こそもうちょっとだが、映像としてはカッコいい。後ろで指揮をとるスマイリー小原にも注目。
ちなみにライブバージョンは格別のかっこよさ。その音はライブの記事で紹介する。


~キャンディーズ三部作第二弾、アルバム「その気にさせないで」~

img_519487_39192073_0.jpgb.jpg
6月の大磯海岸で撮られたという「びしょ濡れジャケット」は黒のスリーブも相まってクールな印象。
裏ジャケの「闇波」もかっこいい。


アウトキャスト人脈と「がっぷり四つ」で作り上げた「その気にさせないで」は、スタジオ録音作品としてはキャンディーズの最高傑作と言えるであろう。
「年下の男の子」のヒットで認められたのか穂口雄右の曲が12曲中10曲を占め、ミキが初めて作詞にも挑戦した。
前時代的な青春歌謡路線を払拭、ソフィスティケイトされた「アイドル歌謡」らしからぬ楽曲を含め、ソウル、ロックンロール、フォーク、ボッサ等バラエティに富んだコーラスワークが堪能できる充実した楽曲が並ぶ。
キャンディーズのハーモニーの成長は著しく、ユニゾンの強化により意識的に声を近づけることでコーラスの厚みも増している。
前作から試みられていたソウルマナーなコーラスワークが更に精度を上げて、中期の充実ぶりと、ある意味「到達」を感じる内容となっている。

■到達を感じさせるディスコ歌謡

前回書いたが世界中でディスコ旋風が吹き荒れた時期なので、コーラスのみならず楽曲アレンジにも大きな影響が見られる。七十年代中期~後期は日本人にとってソウルミュージックが最も身近だった時代。
年頃の女子であるキャンディーズの面々もソウルミュージックが好きで、特にミキは熱心なソウルファンであった事もブラックミュージックに向かった一つの要因といえる。
ソウルフルなコーラスワークを会得する事により、スタッフ、そしてキャンディーズ自身が「コーラスグループ」として目指すスタイルがはっきりと見えた様な気がする。

スリーディグリーズ

美しく力強いユニゾンと、よりグルーヴィなコーラスを身に付ける為のお手本となったのは、フィラデルフィアのスリーディグリーズ。
The+Three+Degrees.png
ギャンブル&ハフ、トムベルらが仕掛けたフィラデルフィアのソウル、所謂「フィリーソウル」は七十年代中期に吹き荒れたディスコムーブメントの中で脚光を浴びていた。
スリーディグリーズはMFSB(フィリーソウルのスタジオミュージシャン)の代表曲「ソウルトレインのテーマ」でコーラスをとっていることでも有名で、彼女らの影響がキャンディーズのコーラスワークにもたらしたものは大きい。

MFSB feat ザ・スリーディグリーズ ソウルトレインのテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=ligIq6o0rUU&feature=fvwrel

70年代モータウンやカーティスメイフィールド的なニューソウルをうけて、もう少しあく抜きをした感じのポジティヴなサウンドに世界中が夢中になっていた。

シングル曲である「その気にさせないで」をはじめ、ランがリードをとる「あなたの悲しみ」とミキがリードをとる「帰れない夜」という穂口流フィリー歌謡ナンバーではフィリー&ニューソウルフレーバーたっぷりのバッキングとスッキャッタブルなコーラスアレンジが冴え渡る。
三人のコーラスは、ハイトーンの完成度が素晴らしく、パーカッシブなスキャットコーラスもロングトーンもグルーヴ感満点だ。
ミキが歌う「帰れない夜」では前作のスティーヴィーに続き、今回はガチでスリーディグリーズをかましている。

Three Degrees - Dirty Ol' Man (1974)
http://www.youtube.com/watch?v=Jq-JpEIKdl8&feature=related

帰れない夜 キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=gYKA4Q5klZs
アレンジも「その気にさせないで」に匹敵する素晴らしさ。緊張感溢れるストリングスに器楽的なコーラス、そして水谷公生のWAH WAH ワトソンやカーティスにも通じるミュートカッティングやグリッサンドを効果的に使ったギタープレイも聴きもの。気合十分なアレンジはミキの歌が抜けてから2分もエンディングをひっぱりにひっぱり、計6分にも及ぶ長尺に・・・。
この時点では最長のナンバーとなった(歌が入る前に「ふっ」という声らしきものが入っているが誰?)
三人もこの曲がお気に入りだったらしい。

しかし残念なのは、ミキのボーカルがちょっと冴えない・・・(あくまで個人的な感想だが)。この時期のミキの歌唱には妙な節がついてしまっていて、グルーヴが感じられない。

■難易度の高いソフィスティケイトされた楽曲

このアルバムには、彼女達が今までに歌った事の無い様な「洗練された楽曲」も含まれている。
A②に早速、登場する「片思いの午後」とB②の「秋のスケッチ」の事であるが、どちらも素晴らしい楽曲で、キャンディーズを代表する名曲に数えられる。


「長い手紙書いた後で そっとそれを燃やし 見つめています・・・」と入る、竜真知子のロマンチックな歌詞が素晴らしいこの曲はランのリードボーカルの魅力が存分に発揮されている。
ランのリードには幾つか特徴があるのだが、最も魅力的なのがこの曲で聴かれる様なレガートを活かしたファルセットである。更にスローな曲ではランの独特なレイドバックしたタイム感が活きてくる。
コーラスもAメロではミキとスーが難しい下のラインを淡々とフォロー、サビではハモりとユニゾンが交互に入る絶妙なアレンジとなっている。A&M調のすっきりとした楽曲アレンジも印象的。
ライブではホーン隊が入り、もっとソウルフルなアレンジになり、個人的にはそちらのアレンジの方が好みではあるが・・・。


日本人はブラジル音楽が昔から好きで相性も良く、60~70年代には良質なボッサ歌謡が量産され、数々の名曲が残されているが、穂口先生がキャンディーズに書いたボッサ曲がこの「秋のスケッチ」。
75年ということで、サウンド的にはもろブラジルというよりはクロスオーバー(フュージョン)サウンドであり、やはりA&M的な香りのするAORボッサである。
リードをとるのはAメロがミキで掛け合いを挟んでランに入れ替わるパターン。ミキのやはりちょっと垢抜けないAメロに対して、レガートファルセットを活かしたランのリードが素晴らしい。「片思いの午後」と並び、ランのファルセットが存分に味わえる名曲だ。
コーラスも冒頭の「サバダバスキャット」や低音での音価の短い「フッ」という合いの手コーラス等、多彩で難易度が高い。ランの色っぽい低音とオクターブ上のロングトーンに応える、掛け合い部ではスーのハイトーンも素晴らしい。

難しい曲であるがライブでも度々、披露される曲で、後々はミキが一貫してリードをとる様になる。


■刺激的なロックンロールコーラス

バラエティに富んだ楽曲が並ぶ中、「どれがいいかしら」「二人のラブトレイン」という二曲のロックンロールにも挑戦。

どれがいいかしら キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=1kjcH63CRvs&feature=related
典型的でシンプルなかっこいいロックンロールナンバー。返しの部分のリズムがかっこいいロックンロールピアノは穂口さん?
キャンディーズは息のあったユニゾンと難しい三声コーラスを披露、「まだ、決まらない」というキメフレーズの部分のハモりは刺激的だ。
「男選び」の歌であるが「どれがいいかしら」と男を「どれ」扱いなタイトルも面白い。

ライブだとこんな感じ

解散二ヶ月前の78年のライブ映像。
「まだ、決まらない」の部分の高音部はさすがに封印している。

二人のラブトレイン キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=uYdlu4htLMg
こちらはミキが初めて作詞に挑戦した曲。名義は藤 美樹となっていて竜真知子が補作詞をしている模様。
松崎Pのアイディアか新しくマネージャーとなった大里洋吉のアイディアかはわからないが、制作にキャンディーズのメンバーが起用された最初の楽曲である。
作曲は得意だが、実は作詞はあまり得意ではないというミキであるが、やはり音楽的リーダーとしての信用があった為であろう、制作という本来、アイドル歌手が携わる領域ではないところに最初に抜擢されたのはミキであった。
この曲ではキャンディーズの楽曲では殆どソロをとっていない水谷さんのギターソロが聴ける。


その他、「ところで、お元気ですか?私は相変わらずよ」という千家さんによるサビの歌詞が最高の、スーがリードをとる「お元気ですか」という、元ワイルドワンズの加瀬邦彦によるナンバーや、三人が酔いどれボーカルを聴かせる異色なフォークナンバー「恋の作戦」も興味深い楽曲。



~レコーディングにおけるキーパーソンその②~

水谷公生
キャンディーズの音楽~レコードデビュー未満~という記事を書いた時に紹介させてもらったが、キャンディーズのプロデューサである松崎澄夫、メインコンポーザーである穂口雄右が在籍した伝説のGSバンド「アウトキャスト」。
そのバンドのリーダーだったのがギタリスト水谷公生である。

outcast_210.jpg
アウトキャスト
前列右が水谷公生(当時、水谷淳)、前列左が松崎澄夫(当時、轟健二)、後列右が穂口雄右

アウトキャスト解散後はアダムスというこれまたカルトなGSバンドに参加し、そこにはキャンディーズの穂口曲のベーシスト、武部秀明(当時、千原秀明)がいた。

大仰なオーケストラを使ったぶっ飛びの贅沢GSは、発足したばかりのCBSソニーレコードの第一弾。
CBSソニーはキャンディーズのレコード会社である。
ナベプロはアダムスをタイガースに続くアイドルグループに仕立てようとしたみたいだが・・・
でも、山下達郎はこの曲が好きみたいである。
アウトキャストからは水谷と松崎(轟)が参加。

キャンディーズにおける穂口作品の殆どの作品でギターを担当している(恐らく他の作者の楽曲でも多く弾いている)のが水谷公生さん。
キャンディーズに限らず、70年代はロック、フォーク、歌謡曲を問わず数限りない録音に携わっていた名プレーヤーである。
この人の足跡をたどると、もう関連作品が多すぎて大変なので、キャンディーズに関してとあまり知られていないであろう作品に関して書いてみます。

水谷ギターの特徴は、「春一番」のイントロで聴ける様な歪んだギターによる独特のフレージングであろう。
キャンデーズの録音では多くの場合、ストイックなカッティングによるバッキングとオブリガード(結構モリモリ弾く)の二つのパートで録音されているが、かなり個性の強いフレージングが多い。
一発で彼とわかるアタックの強い歪んだオブリガードは、奇妙なアクセントや、時に不協和音すれすれのスリリングで凶暴なフレーズもいとわない独特なものだ。
作曲/編曲も多く手がける人であるが、キャンディーズには「めぐり逢えて」という非常に美しい曲を一曲提供したのみ。

~変態ギタリスト、水谷公生の71年~

特にセッションギタリストとしてジャズロックに精力的に参加していた71年は凄まじい作品が多い。


ピープル ブッダミーツロック

お経とダルいインプロビゼーションが延々と続く斬新な作品を残したピープルというグループのメンバーはなんと、穂口雄右(オルガン/ピアノ)、水谷公生(ギター/スライド・ギター/アコースティック・ギター/シタール)、武部秀明(ベース)、田中清司(ドラム)、ラリー寿永(パーカッション)。そうキャンディーズの数々の曲を録音したメンバーその人達です。
当時はプログレやアートロックなんて呼ばれたんでしょう。僕は正直苦手な感じですが、サマー・オブ・ラブ好きのサイケファンやポストロック好きな人達には歓迎されるかも?

Kimio Mizutani - Tell Me What You Saw
http://www.youtube.com/watch?v=s8EIdQOT0bE
唯一のソロアルバムの曲。キングクリムゾンのロバートフィリップみたいなフリーキーなプレイが炸裂

Love Live Life + One - Love Will Make A Better You - Shadows of your mind
http://www.youtube.com/watch?v=ahxuumD0lDI&feature=related
これまたヤバイ、エレクトリックマイルスならぬエレクトリックコルトレーンなLOVE LIVE LIFEというグループ
市原 宏祐、横田年昭、寺川正興といったジャズシーンの面々と柳田ヒロ、チト河内といったロックシーンの面子に加え、ボーカルはなんと既に歌謡曲でヒット曲があったシンガー布施明が務める。
水谷さんはジョンマクラフリンと化してます。

佐藤允彦&サウンド・ブレイカーズ / 恍惚の昭和元禄
http://www.youtube.com/watch?v=ei8URt9JLhQ
これまた危険度の高い、トップジャズピアニスト佐藤允彦のエレクトリックフリージャズ作品。オリジナルは10万超えらしい。

蘭妖子+下田逸郎 / 遺言歌 - 念仏子守唄
http://www.youtube.com/watch?v=ei8URt9JLhQ
東京キッドブラザーズの作曲家をやっていた下田逸郎のアルバム。
いかにもアングラ演劇といった体の楽曲で相変わらずのフリーキーっぷりを発揮している。

Hiro Yanagida - The Murder in the Midnight
http://www.youtube.com/watch?v=ApzjCkmmrik&feature=related
上記であげた殆どの作品で一緒に参加している、柳田ヒロのハードなプログレアルバム「7才の老人天国」にも参加。
もう、さすがにお腹いっぱいだ~

71年はこんなことばっかやっていた水谷さんですが、作曲・編曲家としては歌謡曲然とした曲も書けて、美しいアレンジが得意な印象です。
ちなみにアコギも上手い~。

~21世紀の水谷公生~

盟友の柳田ヒロ、浜田省吾なんかと一緒にこんなことやってました。

いきなりミクスチャーですか。同世代のGSのおっさん達とのこの差はなんなんだ~

付き合いの長いハマショーさんとは自宅のスタジオを拠点とするプロジェクト「Fairlife」というのを04年から始めているらしい。
ゲストにはポルノグラフィティのボーカルの人を筆頭にプリプリの奥居香とか奥田民生やゴスペラーズ等のソニー系の大物を招いて制作を中心に進めている模様。
ちなみにプロジェクトには水谷さんのかみさんも参加。カミさんは小川糸という女流作家で、なんと僕と同い年(73年生まれ)。

最近は首を痛めてしまったらしく、ギターを弾くのが困難になってきているという。
多くのGS世代のミュージシャンが他界されて行く中、ジュリーの様に精力的に活動をしてる方もいるが、ここまで音楽制作に前向きな人は居ないと思う。

ガレージパンクからジャズロック、歌謡曲・・・

様々な顔を持つ水谷公生さん。

どうかこれからも進化し続けて欲しい。



なんだか半分くらいは水谷さんの記事になってしまった~

それにしても中々、進まないな~。まだ中期の真ん中だよ・・・。
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