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キャンディーズのライブパフォーマンス~キャンディグルーヴVol1~

2013.02.11 Mon
おつ~、アマチュアジャーナリストの、ろなです。

ライブの話を三回程書いて来ましたが、今のところカヴァーについての話がメインになってしまい、オリジナル曲の紹介はしていない感じ。でも、それは決して、ライブでオリジナル曲をやっていなかった訳でもオリジナル曲のライブがつまらないわけでも断じてないです。

ライブにおけるキャンディーズの魅せ方のコンセプトの一つは「最先端の音楽の導入」、それは「最新の洋楽」と置き換えてもよい。
現在の音楽事情では「最先端の音楽=音楽性の高いもの」という式はもはや成り立たないし「邦楽<洋楽」という式もかならずしも成り立たないので微妙な気持ちになるが、当時はまだリヴァイヴァルやルーツ回帰という手段をとらずとも最新のブツの中に良質な音楽が見出せた時代であった。
そして、ステージ演出を手掛ける大里マネージャのセンスなのか、ライブのセトリはオープニングを含め前半に洋楽カヴァーを固め、後半にオリジナル曲を持ってくるパターンが多く、それが後楽園での最終公演まで続いた。
最終公演はMMPによるオープニング含め前半の実に14曲までが洋楽のカヴァーで占められていた。
キャンディーズというバンドのライブにおいて洋楽カヴァーは必須であり、ライブ前半におけるカヴァー大会が定着している事からも、ライブパフォーマンスに言及するにあたっては、まずはライブの前半に繰り広げられるカヴァー曲について時間を割いて記事にした訳です。ま、カヴァーの話は今回も続きますが~

タゲマアイコン他のキャンディーズ記事はこちら

キャンディーズ~ラジオの世界 エグレと年増とドラム缶の美学~
キャンディーズの音楽~レコードデビュー未満~
キャンディーズの音楽~初期のキャンディーズ~
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編その①~
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編その②~
キャンディーズの1975年
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編その③~
キャンディーズの音楽~中期のキャンディーズ録音編 最終回~
キャンディーズのライブパフォーマンス~75年まで~
キャンディーズのライブパフォーマンス~大里マネージャのステージ美学とMMP~
キャンディーズのライブパフォーマンス~キャンディーズのスティーヴィワンダー~


~(ミキ+ラン+スー)× MMP=キャンディーズ~

最新の音を中心とした洋楽カヴァーとオリジナル曲を同じステージで違和感無くグルーヴさせる。こんなことが可能であったのはMMPというバンドがついていたからであることは言うまでも無い。
僕が「ステージにおけるキャンディーズはバンドである」と言っている理由はそこにある。
今回はステージにおけるキャンディーズがバンドであり、「(ミキ+ラン+スー)× MMP=キャンディーズ」という式が成り立つ事が具体的にわかるような記事を書ければと思ってます。


~モッドソウルキャンディーズタゲマアイコン
キャンディーズはソウルナンバーのカヴァーを多くやるが、上記で述べた通り当時の最新を取り入れる事が多い。つまり当時はやっていたディスコソウルが中心だった。
しかし、中にはモッドソウルなカヴァーもやってたりする。
モッドソウルとは、60年代にイギリスのモッズ連中が好んで聴いていたようなR&B色の濃い60sソウルの事。

タゲマアイコン PROUD MARY

キャンディーズ PROUD MARY
http://www.youtube.com/watch?v=i7Ax0LWGEAE
これは76年の蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2 でオープニングメドレーの一曲目のもの
僕が初めて聴いたキャンディーズのライブ音源がこれだった。友達が持っていたレコードの曲目をみて「え、プラウドメアリーって書いてあるけど・・・」と思い、レコードをかけてもらうと、アイク&ティナターナーヴァージョンのガチなプラウドメアリーが出てきた~。
「お元気ですかっ!」という元気でなんとも可愛らしい掛け声とともに聴こえてきたのが熱いR&Bであった事にすっかりまいってしまった。しかも日本語で(詞は勿論、森雪之丞)。
蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2はレコードが出ているのでそちらの音を紹介したかったが、残念ながら見つからなかったので、ファンの方がアップされている隠し撮り音源を載せさせてもらってます(こっちの方がレアではあるが)。手拍子、鳴り物、ガヤがうるさくて聞き辛いのはいた仕方ありませんが、映像に当日のステージの模様が使われているので会場の雰囲気がわかる動画となっている(貴重な音源有難う御座います)。蔵前2のライブはドキュメンタリー映像が作られている。実はキャンディーズの多くのライブが映像に納められているといわれているが公開されたものは少ない。蔵前2のライブドキュメンタリーも公開はされたが商品としてリリースはされていない。現在ではマスタが紛失してしまい一部の映像しか残っていないと言われているが、いやきっと映像スタッフが密かにダビングしたものが残っている?はずだ・・・。ま、そんなものリリース出来ないか~。

プラウドメアリーは69年にヒットしたCCRのナンバーであるが個人的にはアイク&ティナの高カロリーなR&Bカヴァーが好き。キャンディーズはアイク&ティナヴァージョンに果敢に挑戦。
こんな高カロリーな音を食べさせられた彼女達はきっとお腹を壊したことだろう。
しかし、それが熱いバンド、キャンディーズのキャンディグルーヴなのだ。

CCR - PROUD MARY(LIVE 1970)
http://www.youtube.com/watch?v=-txZ20uH8IY
Tina & Ike Turner - Proud Mary
http://www.youtube.com/watch?v=54XRNQ2C2x0

IKETINA.jpg
悪態をつくアイクんに若干引き気味なティナちん
R&B界きっての最低男アイクんに虐められまくったティナちんは「あっちの人」になってしまった。その半生は映画にもなってます。
【映画】TINA ティナ

それでもアイクのギターは最高にかっこいい!アイクのバンドには若かりし頃のジミヘンがいて、彼がストラトキャスターを使っているのはアイクの影響(だっけかな?)
ちなみにアイク&ティナはモッズ御用達レーベルSue(米国)からデビューしてる(もちろんスーとは何の関係もありません笑)。

タゲマアイコン Good Lovin'

Good Lovin' / キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=bnzYlM54BYQ
ヤングラスカルズの66年のビルボードNo1ヒット、Good Lovin'をレッツゴーヤングで歌ってる映像、MMPも勿論ついてきます。ブラスが入っている分ソウル色は濃いがほぼ忠実にカヴァーしている感じ、前の三人は「ワンツースリー」のカウントまで再現してて、ちょっと可愛い。
テレビ映像なので燃焼度は低め。ライブの音は下の「ブラジリアンキャンディーズ」で紹介する「Carnaval」の二曲目(2:45あたり)を聴いてみて下さい~
また振り付けが中々、素敵。ステージにおける振り付けはMMPの新田一郎(ペット、トロンボーン等)が付けたりもしているみたいだがこれもそうかな?
観音
ライブでよくみる阿修羅ポーズを披露している。これが好きなんだよな~
それにしても、0:43頃のランのウインクがキラー過ぎる。こんな反則技を使われたらダントツ一番人気になってしまうのも無理は無い~。

THE YOUNG RASCALS - "Good Lovin" - LIVE 1966
http://www.youtube.com/watch?v=KY7AtiC5Seg
ブルーアイドソウルの雄、ヤングラスカルズのエドサリバンショーでの映像、やっぱかっこいいな~。ヤングじゃなくなってから?はラスカラルズに改名するも72年に解散。僕も以前バンドでラリーウィリアムズの「Slow Down」をヤングラスカルズヴァージョンでやってました。

タゲマアイコン Do You Love Me

Do You Love Me キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=zYb5D0cmw2o
モータウンのコーラスグループ、コントゥアーズの62年のヒット曲、作曲はモータウンの創始者ベリーゴーディJr
映像はファイナルカーニバルになってますが、音はやっぱり蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2のものです。
原曲はいかにも62年的な?へヴィな絶叫ロックンロールビートナンバーですが、キャンディーズのバージョンはもう少しテンポアップして軽快な感じにしてある、64年には英国のDave Clarke 5がカヴァーしておりそちらのヴァージョンは日本でも発売され、そちらが元になっているようだ。

The Contours - Do you love me
http://www.youtube.com/watch?v=EwqhJyUyoHU

Do you love me - Dave Clarke 5
http://www.youtube.com/watch?v=Z2PyUbNuUpo

しかし、こんな絶叫ナンバーを何故キャンディーズにやらせようと思ったのだろう・・・。
Dave Clarke 5のやつは日本でも発売されていて、ザ・タイガースなんかも大阪時代にDC5をレパートリーしていたようなので、タイガースファンのランが?とか考えたりもするが情報希薄な当時にそこまで知りえたとは思えないので、やはり大里マネージャの選曲だろうか?

タゲマアイコン SOOKIE SOOKIE

また強烈なのがありました~。どちらかというと作曲家で知られるドンコヴェィの「SOOKIE SOOKIE」。
これはメンバー紹介のネタものでMMPの余興なんですがサビが「好き、好き、スー」と聴こえる。
デビルキャラバン初日の大阪フェスティバルホールでのメンバー紹介。新加入でまだ見習いだった西慎嗣はこの日が初舞台。彼の紹介場面での余興。

西 :「西慎嗣、16歳です」
スー:「えっ、今16って言った?ホントに16歳?生年月日は?」
西 :「昭和35年○月×日です」
飴 :「35年~!」
ミキ:「わっかいわねぇ~、ほんとっかっわいい~わねェ・・・」
ラン:「う~ん、年下の男の子ね~」
        ・
        ・
        ・
ミキ:「慎嗣クン、ほんとにそんなにMMP入りたいの?」
西 :「MMPが好きなんです」
ラン:「それはわかるけど、でも、キャンディーズも好きでしょ?」
西 :「MMPが好きなんです」
スー:「だからさぁ、キャンディーズも・・・好きでしょ?」
西 :「MMPが好きなんです」
飴 :「ほんっとに頑固ね~、キャンディーズも好きって言いなさい!!」


ここから、後にスーの「リアル年下の男の子」になった西選手が歌います!!

好き 好き / MMP
http://www.youtube.com/watch?v=p48vYCLWzjk
西選手の「好き好きスー」がなんとも甘酸っぱいが歌はもう柳ジョージに・・・笑
この曲はSTEPPENWOLFがカヴァーしており、そちらのヴァージョンがネタだろう。
MMPは適当に即興でやっている。余興としては最高ネタであるが、「好き好きラン」までやった後、音源ではインスト(SE?)に変わるのでその後、三人は着替えにひっこんだのか?

SOOKIE SOOKIE DON COVAY
http://www.youtube.com/watch?v=Rw0Gf9DAkB0
STEPPENWOLF - Sookie Sookie 1968
http://www.youtube.com/watch?v=B3PRV5JsTJg
ドンコヴェイのバージョンはもう極上のへヴィR&Bに仕上がっている。ステッペンウルフのも中々暑苦しい

というわけで熱いモッドソウルを4曲紹介してみました。兎に角、選曲がヤバイ。僕はもう選曲だけでまいってしまった。
しかし、他の曲でもそうだがキャンディーズがカヴァーする曲は多くが男性歌手によるものなのは何故なんだろう?
アッコならわかるが・・・

モッドソウルな(というと語弊があるかもしれないが)キャンディーズのオリジナル曲というのも存在する。
ライブバンドキャンディーズと録音メンバーは別物であった為、スタジオ録音されてないMMPのメンバー作曲の曲が存在し、またそれがライブの定番人気曲として毎回演奏された。
これはおそらく、ライブバンドとして何のしがらみも無くライブで盛り上がる曲をバンドに自由に作らせた大里マネージャの策であろうと思う。

タゲマアイコン Dancing Jumping Love

梅田コマ千秋楽 1977年8月8日
http://www.youtube.com/watch?v=Y30iRhY1egs
蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2
http://www.youtube.com/watch?v=KXE4Qsis_sc
先生方が作曲されたキャンディーズ曲とは明らかに違うこの熱いソウルナンバーは、ギターの西村コージの作品。
タイトル通り、ジャンピン・ジャック・フラッシュやダンシング・イン・ザ・ストリートを髣髴とさせるアップテンポなこの曲は、ホーンのイントロからバシバシキメが入り、サビでは「ウガチャカ」ブレイク、間奏はミーターズばりのへヴィファンクになり、定番の「ヘーイヘイヘイ」のコールアンドレスポンスまで盛り込んで、まさにライブにうってつけなジャンプナンバーに仕上がっている。
終盤にセットされる事が多く、ハイライトを飾る「ライブバンド・キャンディーズ」の代表曲である。

「ウガチャカ」の部分の元ネタは以前「ネヴァー・マイ・ラヴ」のカヴァーについて触れたときに言及したBlue Swedeというバンドの「Hooked On A Feeling」という曲
Blue Swede - Hooked On A Feeling
http://www.youtube.com/watch?v=Bo-qweh7nbQ
原曲はBJトーマスの67年の曲。なかなかいい曲であるが、「ウガチャカ」は入っていない。こちらは74年にBlue Swedeがカヴァーしたもの。日本でもそこそこ売れたみたい?ビーチボーイズにも「ウガウガ」言ってるのがあったような・・・

しかし、上記の映像でみてわかる通り、当時は紙テープ禁止ではなかったのでステージはもうまるでパスタボールのよう。にもかかわらずあれだけ動いてジャンプして、そんでもってユニゾンが乱れない三人の凄さには恐れ入る。
梅田コマの映像では「ヘーイヘイヘイ」はカットされているが下の蔵前では元気よくやっている。ミキの「わん、つっ、とぅりっ、ふぉっ」がいちいち可愛い。


ブラジリアンキャンディーズ
75年にビッグバンドをバックにやったブラジリアンメドレー「祈りメドレー」は紹介したが、MMPがついてからはブラジリアンファンクへと展開する。キャンディーズには「さよならのないカーニバル」というキラーなブラジリアンファンクがオリジナル曲としてありライブのエンディングは必ずこの曲で締めくくる事となっていたが、それに呼応するように77年夏にはサンタナの「カーニバル」という曲がオープニングを飾るセットが実演されている。

Carnaval キャンディーズ
http://www.youtube.com/watch?v=S9AyrQY2n5I
77年9月1日の日劇千秋楽のオープニング曲。コンガとドラムによって導かれるサンバはオープニングから会場をヒートアップさせる。いつもなら耳障りな空気の読めない客の鳴り物もこの曲ではポジティヴに作用する。
この曲はサンタナが76年発表した「Festival」というアルバムのオープニング曲。
スペイン語で歌われているので、キャンディーズは日本語で歌う(詞は勿論、森雪之丞先生、たぶん・・・)。
蔵前のステージでもわかるようにキャンディーズのステージは「カーニバル」と呼ばれていたので、この曲はオープニングにはうってつけではあるが、しかし、マニアックだな~。
色々驚かされて来ましたが、今度はサンタナですか・・・。
こんな選曲がまかり通ってしまう位、本物のライブバンドに成長していたのがわかる。

アップされた方のコメントによると、この公演はキャンディーズのライブ史上最強のライブと言われているらしい。8月位までは解散騒動のゴタゴタで三人も随分と滅入っていたであろうが、色々と解散までの道筋がみえてきて、いよいよエンジンがかかってきたように見受けられる。そんでもってこの日はレコードデビュー4周年の日であった。
三月に脱退(一応)していた新田一郎さんと兼崎ドンペイ順一さんも応援にかけつけている。
感動的なMCも多く、充実したライブとなっているので興味のある方は是非全編を聴いてみて欲しい。

この曲に関してはこんな激レア映像がありました。


77年7月27日の映像で、解散発表まもない頃のステージ。ファンの方が撮影した映像と思われるが、この曲を歌っている映像が見れるというのは兎に角貴重だ、振り付けも僕の好きな「阿修羅ポーズ」が拝めるし(アップ主の方、有難う御座います)。さらにこの映像では「CMメドレー」や「愛のディスコティック」を歌っているシーン、そしてMMPのTシャツ短パン姿まで拝める(笑)という贅沢なもの。ちなみに撮影された方は赤組さん(ランのファン)でしょう。

でもってサンタナのはこれ
Carnaval Santana
http://www.youtube.com/watch?v=t7N7JLwzibU
http://www.youtube.com/watch?v=TrA311Qhrow
上はスタジオ盤で下はこの曲をやっているライブ映像。キャンディーズのバージョンと比べて観て下さい(笑)

そして、やはりカーニバルといえば

さよならのないカーニバル 
http://www.youtube.com/watch?v=sHe3NJgDoEw&feature=relmfu
弱冠19歳?の渡辺直樹のベースが馬鹿テク大学生ばりにウネリまくる極上のブラジリアンファンクは、イントロからして別次元。チャッピーのオルガンのかっこよさも次元超えだ。
数あるキャンディーズのライブ音源の中でも最高の名演といえるだろう。
ロックファンのみならずレアグルーヴファンも十分納得のこの音源は蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2の正規盤のもの。
作曲はチャッピーの弟、ベースの渡辺直樹(詞は勿論、森雪之丞先生)。
この曲も前述の「Dancing Jumping Love」同様、「レコーディングされていないキャンディーズの代表曲」であるが、蔵前1の時に「Super Candies」が発表された様に、この曲もタイトルからして蔵前2に向けて作られた曲であったのだろう・・・?
以後はエンディングテーマとして毎回歌われ、この曲なくしてキャンディーズのライブは終われなかった、あの日とファイナルカーニバルを除いては・・・。

上記の音源はレコード用に編集されているが実際は倍位あった模様
さよならのないカーニバル(ほぼ完全版)
http://www.youtube.com/watch?v=lwhYA6lRiBI
この後、アンコールの春一番をやり、再度短い「さよならのないカーニバル」で挨拶をしてステージが終わった。

こちらは別バージョンであるが、こっちのアレンジでやる方が多かったみたいです。
さよならのないカーニバル(Devil Caravan 大阪 1977.3.27)
http://www.youtube.com/watch?v=ve2a3kG32QI
ラン、スー、ミキの導入でブラジル色若干薄めの「さよカー」が始まる。チャッピーはB-3でなくフェンダーローズを弾いている。


ということで、やっぱり文字数がかさんできてしまった~。
ここまで書いてみたところでまた色々、言及しなくてはいけない様な気がして収集がつかなくなってきてしまったので次回にまわします。
次回は「蔵前国技館10,000人カーニバルVol.2」について、その次はキャンディグルーヴVol2として今回触れてないキャンディーズのステージを紹介できればと思います~。

結局、(ミキ+ラン+スー)× MMP=キャンディーズな感じは伝えきれず、むしろMMPよりになってしまったか・・・

毎度、超文で済みませんがこれからも宜しくお願いします~。
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Theme:音楽 | Genre:音楽 |
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