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大原麗子~渋谷「青い部屋」にいる時、のりぴーが捕まった・・・また、スパイラル

2009.08.09 Sun
昭和の時代、都会の粋な若者達の間で強く逞しく美しく咲いた一輪のあだ花・・・

image1176.jpg


1960年代、洗練された多くの文化人、ミュージシャン、芸能人が集う場所

六本木キャンティ

そこに金持ちの不良達が中心となったグループ「六本木野獣会」があった。

中でも、加賀まりことともに麗しのピーコックベイビーは一際華やかであった事だろう。

大原麗子・・・

65年に東映入りした彼女はフーテンや風俗嬢、グルーヴィなベッドシーンも辞さない

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「三匹の牝蜂」より大原麗子と渡瀬恒彦、二人はやがて夫婦となる・・・(画像クリックで映画詳細)

彼女は大胆な演技で「ポスト緑魔子」といわれるずべ公女優であった。

b6664f27.jpg    zenigeba.jpg

こちらは「非行少女ヨーコ」より緑魔子と石橋蓮司のグルーヴ夫婦(画像クリックで映画詳細)
緑魔子は誰かに似てるんだよな・・・


しかし、彼女の演じるずべ公は後続の池玲子杉本美樹とは異なり、何処となく品があり、キュートである。

51Y9meqwuoL.jpg

池玲子(左)と杉本美樹(右)はいつも戦ってるけど、本当は仲良し・・・

二人で「青い部屋」で遊んでるところをスカウトされたって本当?



ずべ公引退後は、好感度女優として君臨し

「すこし愛して、なが~く愛して」で一世を風靡した「サントリー レッド」のCMで「元祖癒し系女優」としてもよく知られている。

晩年はギラン・バレー症候群という病気に悩まされ、最後は誰にも見取られずにひっそりと逝ってしまった・・・

文化的にも社会的にもグルーヴィだった60年代に最も洗練されていた環境で育った彼女は、良き昭和のプレイガールの象徴である。






2244986.jpg
和モノクラシック「ピーコックベイビー」は軽快なブーガルーチューンだが、イベントでは、あんまりかからないっぽい・・・(ま、聴いてみよう)

大原麗子には今の女優には出せない空気感と華があった。
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