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初音ミクさん達との録音

2012.02.05 Sun
おつ~

先日、お伝えしたとおり初音ミクさん達との録音とミックス作業で、今週はいっぱいいっぱいでした~

正直、選曲がまずかったか・・・

しかも録音済みの音源に歌を乗せてもらわないといけない為、みんなの持ち味を存分に発揮出来なかった感じ

まさか完全プロ志向と野瑠木オーケストラの連中にもう一回録り直しとも言えず・・・

結局、なんとか自力で一音上げをしてギリギリ録音しました。

本調子ではないにも拘わらず初音さんにはリードをとってもらい、紹介してもらった3人の方もコーラスのみならずバッキングボーカルまでやってもらいました~。

そんでもって出来上がったのがこれ



「初音ミクと彼女の完全プロ志向」と題しまして、AKBのカヴァーでBaby!Baby!Baby!というCD化されなかった2008年のシングルのノーザンソウルアレンジです

■ボーカロイド:初音ミク(メイン)、鏡音リン、巡音ルカ、猫村いろは(バッキングボーカル及びコーラス)
キーが中々合わない中、皆さんご苦労様でした~

■完全プロ志向
メンバー:渡の瀬哲也(Dr)、喜屋武アルフォンソ(fender rhoads & B-3) 麻宮麗未(B)
サポート:渡の瀬辰男(Prc)、僕(G)、野瑠木アーケストラ&野瑠木グルーヴホーンズ


ちなみに本家はこれ



色々問題があって、レコード会社から切られていた時期に配信のみでリリースされてたくさい、まさに崖っぷち期の曲

PVはではまさかの全員、モッドワンピで全開60s!!

AKBのPVは気持ち悪いのが多い印象が強いので殆ど見たこと無いのだが、これは秀逸!!

水着のシーンとか無しで、ガチな60sで攻めて貰いたかったな

とは言え、ガチでソウルトレインをパロったPVも存在する

出てくるバックバンドと客が全員黒人!

けっこうヤバイ~

涙のシーソーゲーム / AKB48


人気曲、ヘービーローテーションのカップリング曲ですが、選抜に入れなかった人達がやっているので
一般的によく知られてる面子は出て来ません~

そんでもって、楽曲はガチモータウンです!

日本人が大好きな、You Can't Hurry Loveネタですね

80年代はこぞってみんなこのネタを使ってた感じ~

一番有名なのはこれになんのかな?

う~ん、奥居さん・・・
花粉症なのかな~(笑)

あとはこれとか


当時、キッズに最も人気あったギターが布袋モデルの横断歩道みたいな柄の入った

通称「ホテギ」だった

img_938915_37633900_1.jpg
フェルナンデスから発売されていた「ホテギ」は当時、一世を風靡したが
現在、これを持ってステージに立つ勇気のあるギタリストは皆無である・・・


一応、みんな知ってるとおもいますが、元ネタはこれ

The Supremes: You Can't Hurry Love

この曲のちゃんとした動画がyoutubeにあがってないのは何故?



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M.E.Gプロジェクト~遂にロンドン五輪のオープニング歌手投票でも一位に選ばれたあの歌手が~

2012.01.30 Mon
おつ~

という訳で、結局ブログの更新が滞り気味になっておりますが

先日、僕のやっているヴィンテージ風スタジオ「MEGスタジオ」に初音ミクさんという女子が遊びに来まして、なんやかんやうまい事話した末

僕のプロジェクトでも歌ってくれる事になりました~

ロンドン五輪のオープニング歌手投票でも一位に選ばれたミク女史

折角だから乗っかって行こうと思い、さらになんやかんやうまい事話して、以前、うちのプロジェクトの60sサウンドクリエイト部門「Scene-M」のホストバンド「完全プロ志向」に無理矢理やらせたAKB48のカヴァーに歌を乗っけてもらう事になったのですが・・・

ちょっとキーが合わず、色々難航中

初音さんも「私だけじゃきついかも・・・」

と、お友達を呼んでくださいまして

数名のボカロさんと録音してます~


そんでもって、こいつに歌を乗せます~

完全プロ志向 AKB48のカヴァーでBaby!Baby!Baby!~北の魂ヴァージョン




花粉症気味で鼻声の初音さん

なんとかリードボーカルとってもらえると嬉しいのだが・・・





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悪羅悪羅系ラウンジバンド「完全プロ志向」の音源

2012.01.14 Sat
僕が総合プロデューサーを務めるオーセンティックサウンドプロジェクト、M.E.Gプロジェクト

「M.E.Gプロジェクト」につきましてはこちら

60sサウンドクリエイト部門「Scene-M」のホストバンド、完全プロ志向(バンド名です)のサンプル音源を幾つか紹介したいと思います~




記念すべきMEGスタジオ録音第一弾は「コンドルは飛んでゆく」のブラジルバージョン
「コンドルっぽい鳥は飛んでゆく、泣きながら・・・」です




悪羅悪羅系ラウンジバンド「完全プロ志向」がガチでニューオリンズサウンドに挑戦した
「太っ腹酋長」はプロフェッサロングヘアで有名な「Big Chief」のカヴァー




一生陽の当たらない、謎の地下歌手Chucky Blackwellのバックを務めた「完全プロ志向」の和製R&Bナンバー

「夜汽車に乗って」

作詞、作曲、編曲プロデュースは僕がやってます。

ニューオリンズで活躍するギタリスト、新村健氏が「パキパキ」ギターを弾いてくれてます



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Love Elephant Five始動した感じ・・・

2012.01.09 Mon
M.E.Gプロジェクト、アーリー70sサウンドクリエイト部門「Scene-E」のホストバンド、「Love Elephant Five」のサンプル音源を大晦日にアップしましたが、イマイチだったのでミックス・マスタリングやり直して再アップしました~。


こんなやつです~

Love Elephant Five もっと締めて~っ



まぁ、tighten upなんですけど・・・

音的には70年代いうか、まだ69年位な感じの音になってしまってますが

これからもう少し70sなサウンドを追求していくかと思います

M.E.Gプロジェクトに関してはこちら・・・



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M.E.Gプロジェクトって何?

2011.12.31 Sat
昨年位から、俺が毎日寝ないで作業を続けなんとかネット上の皆さんにサンプル音源を届けられるようにまでなりました音楽プロジェクト、「M.E.Gプロジェクト」とは何か?


俺の立場はスタジオオーナー兼総合プロデューサー兼チーフエンジニア!
この上無い絶対権力者です(笑)


M.E.Gプロジェクト


M.E.Gとは、「Marvellous Essential Groove」もしくは「マジでE感じのグルーヴ」の略

ひょんなことからヴィンテージスタジオの管理を任されることとなった俺が、60~70年代の愛すべきサウンドをガチで再現すべく立ち上げた本格レコーディングプロジェクト。

現在はサウンド形態によって「Scene-M」「Scene-E」という二つの部門が発足しており、それぞれプロモ用の専属バンドがいる。

今後は、外部のミュージシャン(出来れば人気あるひとがいい~)と積極的にコラボを展開し、彼らの宣伝力により、半ば他力本願的に知名度向上を目指す(笑)


Scene-M



シーン・ミッドセンチュリーの略。

主に60年代のサウンドメイクを行う部門、ウォール・オブ・サウンドからアビーロードスタジオ、モータウンからガレージやディープファンクまで、濃厚な倍音のカオスを極限まで再現することを目的としている。
プロモーション及びプロダクト要因として「完全プロ志向」というラウンジバンドを抱えている

「完全プロ志向」

なんやかんやで俺がプロデュースすることとなった、全員元ヤンキーの悪羅悪羅系ラウンジバンド
プロデュースするにあたって俺が懸念したのは、なんせメンバー全員相当の大物なので、パンクやロカビリー等の激しそうなジャンルに身を置いてしまうとトラブルが絶えないであろうということ。

そこで、恐らく乱闘等のトラブルからは最も遠いであろうラウンジ系インストバンドとして活動する事になった。

メンバー

渡の瀬哲也 ドラムス

     完全プロ志向のリーダーであり、伝説的な某チームの4代目総長

喜屋武アルフォンソ 鍵盤  

     沖縄人の父とイタリア人の母を持つハーフ、なのだが何故か見た目は皇太子殿下に
     似ているという、「橋の下から拾ってこられた疑惑」のある男。
     見た目からは想像もつかないほど喧嘩が強い、沖縄の狂犬。

麻宮麗未 ベース
     
     財閥令嬢にして、その筋では最も恐れられた一匹狼女。
     大柄で腕っ節も強い為、ウッドベースやジャズベ、プレベも楽々弾きこなす。

渡の瀬辰男 打楽器
     
     渡の瀬哲也の兄であり、伝説的な某チームの3代目総長。
     その筋では圧倒的なカリスマであった。
     引退後、格闘技の修行の為にブラジルに渡ったが何故かパーカッションを覚えて
     帰ってきた。
     メンバーではないが多くの録音に参加している
  
     



Scene-E



シーン・エヴァーグリーンの略。

アーリー70sサウンドをクリエイトする為に最近立ち上げた部門、シーンMとは違ったステレオ感のはっきりしたクリアかつ芯のあるグルーヴ創出を目指す。


「Love Elephant Five」

シーンMの完全プロ志向が悪羅悪羅系バンドだったので、こちらは昨今のゆるきゃらブームに呼応した形で語尾に「~たん」とか「~にゃん」等がつく愛称で呼ばれる人限定で募集をかけたところ集まった連中で結成されたバンド。

バンド名も、来るべき90年代「渋谷系」リバイバルを見越して、80年代後半~90年代半ば位まで頻繁にバンド名に使われていた「LOVE」と「ELEPHANT」に「FIVE」(?)をつけてみた。

このバンドはメンバーがゆるきゃらだけに体育会系の完全プロ志向とは違い、メンバーの関係性もゆるいので、常にメンバーの入れ替わりが懸念される。
実際、ギターの田中っちがもう脱退している・・・




メンバー

山田まいどん ドラムス

     「バンドをやっている」という発言をすると必ず「パートはドラム?」
      と聞かれる感じのどすこい系女子。ドラムプレイは中々の打ちっぷり

高橋にゃん 鍵盤  

     猫とゲームとフェンダーローズが大好きな、お菓子系男子
     本当は「にゃんにゃん」と呼ばれているらしいが恥ずかしいので
     「にゃん」に省略した

寺山修造  ベース 
     募集要項ガン無視で「たん」でも「にゃん」でもないのに募集してきた
     KY男子。
     「アングラmeets熱血」な名前が面白かったので入れてみたが、
     特にアングラでも熱血でもない。
     叩いても響かないタイプ

佐々木ディドリン 打楽器

     初の黒人メンバー。詳細は不明だがごく幼少期は孤児院で過ごし、その後
     慈善家の夫婦に引き取られたらしい。
     元々は和太鼓を習わされていたらしいが、気付いたらラテンパーカッションから
     アフリカンパーカッションまで出来る様な感じになっていた。
     小柄で「エマニエル坊や」の様な愛嬌がある。

田中っち ギター
     
     対人スキル低めな眼鏡男子。怪しいなとは思っていたが、加入後セッションで
     一曲録った後にすぐさま脱退
     
 
    



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